2004年10月10日

投資信託の仲間たち

投資信託の仲間たち  2003年6月27日(第2号)


■ 投資信託にはたくさんの種類があるそうですが、有名な商品にはどんなものがありますか。


● 日本で設定されている投資信託は2000本以上と言われています。こんなにたくさんの投資信託があっても、それぞれに個性があります。

全部の商品について端から1本ずつ見比べていては、購入するまでに力尽きてしまう方がたくさん出てしまいますので、今回は馴染みのありそうな投資信託からご紹介したいと思います。


それでは、株式投資を始めましょう。
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さて、投資信託やファンドと聞くといかにもリスクが高い印象で、一般の人には適した商品ではないと考えている方もたくさんいるようです。

しかし、たくさんの投資信託があるのですから、性格もリスクの大きさも様々であることをよく覚えておいてください。もちろんリスクの小さい商品も存在します。

有名な商品といえるかどうかはわかりませんが、「公社債投資信託「や「MMF」という名称は聞いたことがあるのではないでしょうか。

これらの商品はれっきとした投資信託で、株式に投資する積極的な投資信託よりも遙かにたくさんの人が投資しています。最近は証券会社ばかりでなく、銀行なども取り扱っているので、もしかすると投資信託とは意識しないで購入している人がいるかもしれません。

そんな人も、このコラムを読み続ければ投資信託に詳しい投資家になることが出来ます。がんばって読み続けてみましょう。あ、それから、くれぐれも自分の購入した商品がなんだかわからないと言うことは無いように気をつけてください。非常に危険な行為です。

証券会社に口座をお持ちの方ならMRFという商品もご存じでしょう。証券会社では、銀行の普通預金口座の代わりにMRFを利用するのが一般的になっています。

このMRFも立派な投資信託です。安全性を重視した運用で、リスクが抑えられた商品ですが、残念ながら普通預金と同じように、現在の日本の低金利が影響して利回りはきわめて低水準となっています。

ほかには、竹中発言で話題になったETF。これも投資信託の一つです。株式取引と同様に市場で売買される、ちょっと変わり種の商品といえるでしょう。

毎日のニュースや新聞で公表されている、日経平均株価やTOPIXに連動するように運用されているため、「今買っておけば絶対に儲かる」という発言につながったのでしょう。ちなみに、投資に絶対はありませんので大臣の発言だからといって鵜呑みにしないよう気をつけましょう。


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posted by コウノ at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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